ゆめみづほ初出荷式

2016.08.23

 JA小松市は23日、県内のトップを切って2016年産「ゆめみづほ」の初出荷式を米穀連合倉庫(小松市蓮代寺町)で行いました。JA小松市や全農いしかわの関係者ら60人が出席。前日に検査した約30トンは全量1等に格付けされました。
「ゆめみづほ」は石川県独自の早生品種で色・つやがあり、甘みもあることが特徴。
初出荷式では西沢耕一組合長らが初出荷を祝って鏡開きした。西沢組合長は「春から天気も良く品質的にもいいお米が出来た。全国の消費者の皆さんに食べてもらいたい」と述べていました。出荷した新米は24日から県内の米穀専門店やスーパーの店頭で一斉販売されます。

初出荷式で送り出される2016年産「ゆめみづほ」
初出荷式で送り出される2016年産「ゆめみづほ」

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