食の農への取組み

 私たちが生きていくためには「食べること」が欠かせません。農業は生活に密接に関わっています。そんな食と農についてのJA小松市による取り組みをご紹介します。

米飯給食助成金を贈っています

米飯給食助成金を贈っています

 小松市は市内東部の中山間地で栽培した「コシヒカリ」の1等米を年間約106トン給食に使っています。現在、給食費予算は2等米使用で設定されており、予算との差額約110万円を小松市と当JAが折半し、助成金はその費用に充てられます。助成は2003年から毎年行っており、2014年で12年目になります。

JAキッズ米づくり体験

JAキッズ米づくり体験

 小学校とJA小松市などが主体となって取り組む米づくり体験農園は今年で29年目を迎えました。
 子どもたちが米づくり体験を通して、土や緑、そして日本の主食「米」に親しみ、食糧や農業に対する理解と勤労の尊さを学んでもらうことを目的としています。

 地元の農家やJA青壮年部などが水田の提供や指導を通じて子どもたちの農業体験を応援していきます。

 今年度は市内20校が指定を受けて取り組んでいます。

子どもたちの米づくり紹介

犬丸小学校

「脱穀作業も体験しました」

犬丸小学校
日付 9月3日
学年 5年生
指導・水田管理 北橋 信男
刈取りした稲 コシヒカリ
粟津小学校

「稲刈りを体験しました」

粟津小学校
日付 9月14日
学年 5年生
指導・水田管理 木谷 幸一
刈取りした稲 コシヒカリ
符津小学校

「青壮年部員が指導しました」

符津小学校
日付 9月14日
学年 5年生
指導・水田管理 西沢 進
刈取りした稲 コシヒカリ
木場小学校

「地元営農組合が指導しました」

木場小学校
日付 9月14日
学年 4・5・6年生
指導・水田管理 木場町営農組合
刈取りした稲 カグラモチ

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©️ごはんぢゃワン

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