荒屋小3年生が丸いも掘りを体験

2015.10.29

丸いもを掘り起こす児童ら
丸いもを掘り起こす児童ら
 荒屋小学校3年生28名が10月29日、高堂町の南外志子さんの管理する畑で加賀丸いも掘りを体験しました。南さんから掘り方を教わり、児童らは一つ一つ丁寧に掘りおこし土をきれいに取り除き収穫しました。
 荒屋小学校では3年生が総合学習の時間に加賀丸いもの収穫体験を毎年実施して今では伝統行事となっています。
 加賀丸いもは、JA小松市管内では板津地区を中心に生産し、一つの種芋から一つしか実らず、大半が手作業で行われるため、全国に誇る高品質として小松市の特産物に指定されています。

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