ニンジン本格出荷

2014.11.18

11.13 037「秋冬ニンジン」の県内最大の産地である小松市で11月13日、ニンジンの本格出荷が始まり、10軒の農家が10kg毎に箱詰めし約5㌧を次々と小松市今江町にあるJA小松市野菜集出荷場へ運び込みました。今年は、旧盆以降の大雨の影響により、一部で生育遅れが散見されたが、その後の好天により肥大も順調で、昨年よりも2日早い9日から地元小松や金沢市場に出荷されました。JA小松市のニンジン栽培面積は約7㌶でみゆき地区と牧地区の16軒の農家が、「向陽2号」と「アロマレッド」を栽培しています。11月中旬をピークに12月末までに総出荷数量約180㌧を見込んでいます。
JA小松市ニンジン部会では、化学肥料・農薬の使用量削減を推進しており、生産者の多くが石川県の「エコファーマー認定」を取得しています。

PAGE TOP