不正修理業者等にかかる注意喚起

2023.06.02

住宅等の建物修理に関するトラブルにご注意ください!

昨今特定の業者が関与する自然災害請求事案が発生しており、
災害との因果関係が不明であるケースや、契約者様が高額な料金や違約金を請求される等、
トラブルに巻き込まれることも発生しているため、具体的な事例についてご案内いたします。

ご不安な点等ございましたら、速やかに当JA支店窓口までご相談ください。

 

具体的な事例

事例1

「JAからの依頼により見積をさせてもらいたい」などとJAと関連しているように装い電話・訪問を実施し、高額な見積を作成・請求された。

事例2

業者がドローンを使用して見積書・写真・契約書を作成した。契約書には「業者の指定する業者で工事しない場合は、受取保険金の30%を受領する」との記載がされている。

事例3

保険金請求をサポートしたいという人物が訪問し、どの保険会社に加入しているかを聞いてきたため、JA共済に加入していると答えたところ、強引に建物の調査を行って「委託契約書」にサインをさせられた。契約書の内容は報酬として「保険金総額の45%」を10日以内に支払うように記載されていた。不審に思い共済金請求しなかったところ、業者から高額な違約金を請求され、支払ってしまった。

事例4

上記のように業者が修理するものと勘違いして契約したが、実際には請求代行のみで共済金の45%を報酬で取られたため、手出しで払う修理費用が発生した。

事例5

特定の修理業者が過大な見積書作成してトラブルになった。また、その業者が調査時に故意に建物に被害を与えた疑いがある。

事例6

本来は請求できない経年劣化による状態を過去の災害で生じた被害として請求するように要求してくるケースがあり、契約者の期待している額と大きな乖離が生じたためトラブルになった。

 

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