梅雨の合間に小麦の刈り取り

2012.06.18

麦の刈り取りをする矢崎町営農組合
小松市矢崎町で6月18日、梅雨の合間を縫って小麦の刈り取りが行われました。今年度は、小松市全体で昨年の13㌶から約20㌶に生産面積を増やし、約70㌧の収穫を見込んでいます。
品種は、パンや麺類に適する「ゆきちから」を栽培。石川県内で大規模に小麦栽培をしているのは小松市のみで、小島町、大島町、矢崎町、長崎町の4町で栽培しています。当初、20日以降の刈り取りを予定していましたが、台風の影響を考慮し今日となりました。
この日刈り取った小麦は、JAのカントリーエレベーターで乾燥調製された後、製粉業者で粉にして、「小松うどん」等の原料になります。

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