地元の新鮮な野菜を味わって!

2011.12.22

 当JA青壮年部みゆき支部が12月22日、小松市内の福祉施設3カ所を訪れ、部員たちが栽培し、収穫した野菜を贈りました。
 向本折町の社会福祉法人「松寿園」には、松本幸雄支部長と西方隆是副支部長ら3人が訪問し、とれたての加賀野菜「源助だいこん」20㌔、ニンジン20㌔、さつまいも25㌔など5種類の野菜を施設のご利用者に手渡し、贈った野菜の説明を行ないました。施設では豚汁の材料として味わうそうです。
 松本支部長は、「1年間無事に働けた感謝の気持ちも込めて贈りました。安全・安心な地元の新鮮な野菜を味わってほしい」と話していました。
 同支部では2002年度から福祉施設に野菜を贈っており、今年で10年目になります。野菜は、特別養護老人ホーム「みゆきの郷」(同市松崎町)、児童養護施設「育松園」(同市軽海町)にも贈りました。

ご利用者にニンジンを手渡す松本支部長
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