介助犬のデモンストレーション(JAきらら)

2011.12.16

 当JAとJA共済連石川が12月14日、社会福祉法人ジェイエイ小松福祉会(JAきらら)で介助犬のお仕事紹介デモンストレーションを開きました。
 当JAでは、「介助犬」に対する理解を深めてもらい、介助犬育成支援の輪をさらに広げていくことを目的に「ガンバレ!介助犬!JA共済はたらくワンワンランド」を開催しました。
 JA共済では、交通事故等により障がいを負われた方々の社会復帰を応援するため、介助犬の育成・普及支援活動を展開しており、その活動の一環として平成19年度より介助犬と触れ合うイベントを実施している。石川県でのイベントの開催は今回が初めてになります。
 日本介助犬協会の職員の指示で仕事をこなす介助犬のラブラドルレトリバーのレディ(2歳、雌)にJAきららのご利用者は興味津々の表情を見せていました。当JA共済課の坂保太郎課長は「普段、なかなか見ることのできない介助犬と直接触れ合い、介助犬について理解する絶好の機会になったのではないか。」と話していました。

介助犬協会職員の服を脱がす介助犬レディ
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