ニンジンの出荷が始まりました。

2011.11.10

県内最大のニンジン産地の小松市で11月9日、今年の出荷作業が始まり、生産者らが、収穫作業を本格的に始めました。
 JA小松市野菜集出荷場には5軒の農家が品質や大きさ別に分けられた鮮やかな色合いのニンジン約4㌧を次々に運びこみました。小松、金沢の市場に出荷され、10日の夕方には県内の店頭に並びます。
 10月以降に好天が続いたこともあり、栽培している「向陽2号」と「グランプリ」の2品種とも良好な生育になっています。
 当JA園芸課によると、昨年は夏の猛暑により収穫量が少なかったが、栽培面積が2㌶増えたこともあり、12月下旬までに、昨年よりも多い250㌧の収穫を見込んでいます。

ニンジンをニンジン収穫機で収穫する生産者
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