梅雨の合い間に小麦の収穫

2011.06.23

小松市で6月22日、梅雨の合い間を縫って小麦の刈り取りを行ないました。
 小松市内では昨年27年ぶりに小麦の栽培が再開されましたが、今年度は、昨年の約6ヘクタールから約13㌶に生産面積を増やし、管内の粟津、牧、板津の3地区で作付して、約45㌧の収穫を見込んでいます。品種はパンや麺類に適する「ゆきひかり」を栽培しています。石川県内で大規模に小麦栽培をしているのは小松市だけです。
 この日刈り取った小麦はJAのカントリーエレベーターで乾燥調製されたあと、製粉業者で粉にして、「小松うどん」等の原料になります。
 「小松うどん」は小松市内を始め、73店舗で提供されています。

梅雨の合い間に小麦の刈り取りをする農家
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