福祉施設にソバの実を寄贈しました!

2011.01.25

 矢崎町生産組合が1月21日、市内の社会福祉施設に同組合が生産したソバの実を贈りました。
 2009年から同組合はソバの生産を始めました。地元で取れた農産物を味わってもらおうとソバの実の贈呈を企画しました。向本折町の社会福祉法人松寿園と上荒屋町の社会福祉法人自生園にそれぞれ25㌔ずつ贈りました。
 木戸西八郎生産組合長は「地元で取れた安全で安心できるそば粉を使ったそばを味わって健康に役立ててほしい」と話していました。
 両施設とも、寄贈されたソバの実を粉にしてそば打ち大会をして利用者で味わいたいと話していました。
 寄贈には西沢耕一JA小松市代表理事組合長も同行しました。

ソバの実の説明をする木戸西生産組合長(自生園で)

 

PAGE TOP