ブランド米やポン菓子を福祉施設に

2010.12.27

  「愛の助け合い運動」が12月22日行われ、JA小松市女性部・青壮年部員7名が、市内瀬領町の「小松こども医療福祉センター」を訪問し、ティッシュや同JAオリジナルブランド米「蛍米」20㌔、「天田の餅米」10㌔のほか、青壮年部員が作ったポン菓子をプレゼントしました。
 同運動は年末の助け合い運動として、女性部が昭和44年から取り組んでいるもので、今年は部員1143人から寄せられた15万1300円の善意が集まりました。
 3日にも市内の他の福祉施設7カ所を訪問して「蛍米」等を贈っています。
 「愛の助け合い運動」は女性部で行ってきたが、今回は青壮年部もこの運動に参加し、施設でポン菓子の実演をおこないました。

ティッシュペーパーを利用者に手渡す橋本女性部長
ポン菓子を利用者に手渡す城下青壮年部長
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