朝ごはんを食べよう運動

2010.10.08

 JA小松市青壮年部員と女性部員が8日、午前7時からJR小松駅前で通学途中の学生らに石川県産コシヒカリの新米で握ったおにぎり200個を配布しました。
 城下弥一郎青壮年部長ら5人と橋本操女性部長ら6人はそろいのジャンパーを着用し、「朝ごはんを食べて頭を目覚めさせましょう」と一人一人に声を掛けながら、「朝ごはんを食べよう運動」のチラシと「みんなの良い食プロジェクト」のティッシュを同時に手渡しました。
 10月8日(お米の日)にJA青壮年部・女性部による県下統一運動として、石川県産コシヒカリ(新米)で握ったおにぎりを消費者に配布し、米消費拡大、食糧自給率向上につなげるとともに、昔から日本人のパワーの源である「米の力」を次世代に伝えることを目的に「朝ごはんを食べよう運動」が実施されました。

おにぎりを手渡す青壮年部員と女性部員
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