記念切符売上 口蹄疫の被害者へ

2010.07.22

 小松市制70周年の記念品として、7月7日から販売していた記念切符300枚の販売代金全額の送金贈呈式が7月20日、道の駅こまつ木場潟でありました。

 15時からの贈呈式では道の駅の指定管理者である、西沢耕一JA小松市組合長から西井秀一郎JA石川県中央会専務に目録が渡されました。

 この記念切符は宮崎県の口蹄疫被害に対して、小松市民の善意として少しでも役立てて頂こうと1枚100円以上で販売していましたが、7月11日に完売となり、今回の贈呈式となりました。

 合計額は37,260円で、送金については、JA石川県中央会よりJA全国中央会へ送金され、最終的にはJA宮崎県中央会へ送金されます。

 東浩一道の駅駅長は「1枚では100円ですが、この1枚に皆様のいろんな思いを乗せて積み上がったお金です。道の駅こまつ木場潟では、今年の「24時間テレビ 愛は地球を救う」での募金活動に参加を予定しており、道の駅利用者の皆様の善意を伝えるお手伝いがしたい。」と話していました。

目録を渡す西沢組合長
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