夏野菜を収穫体験 一日緑の学園

2010.07.20

 JA小松市青壮年部、女性部共催の一日緑の学園「親子収穫体験」がJA小松市管内で7月18日にあり、小松市立波佐谷小学校3年生の親子13組計26人が参加しました。

地域の子供たちに食べ物を作り育てる喜び、食べ物を大切にする心を養うことを教育する食農教育活動を展開しています。地元の小学生に食や農業に対する理解を深めてもらおうと企画したものです。

梅雨明けした夏本番の青空のもと、城下弥一郎青壮年部長のあいさつのあと、2台のマイクロバスに乗り込み、参加者は同市今江町、松崎町の畑などでナス、じゃがいも、フルーツトマトの収穫を体験しました。

昼食会場の「せせらぎの郷」で、女性部による、おにぎりの絵本の読み聞かせと、青壮年部による、家の光のこども雑誌「ちゃぐりん」を使ったクイズを交えた勉強会を行い、子どもたちは午前中の収穫体験を思い出し、楽しそうに参加していました。バーベキューでは、収穫した取れたてのナスやじゃがいものおいしさを味わっていました。

なすを収穫する親子
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