女性部加工グループが道の駅で手作り加工品を販売!

2010.07.12

JA小松市女性部の加工グループ「いまえ糀クラブ」と「おふくろの会」のメンバーが7月10日、道の駅こまつ木場潟で手作り品を初めて対面販売をしました。

 同JAの女性部は「いまえ糀クラブ」の他にも「わてらの会」や「あんじゅの会」などの加工グループがあり、「あんじゅの会」は女性部の中でもフレッシュミズのグループ。4月にオープンした道の駅こまつ木場潟のレストランでもメニュー選定の際に、加工グループのメンバーが大きく関わりました。

 この日出店した「いまえ糀クラブ」は小松産のコシヒカリを加工した麹による郷土料理「にしんぼ」を「おふくろの会」はこの時期畑で収穫できる大葉やナスを使った加工味噌等を販売しました。なかでも、大葉を使った加工味噌は好評で用意した約30個の味噌は完売しました。

 今後も同JA女性部の加工グループは月一度道の駅で旬の野菜等を加工した手作り品を販売し、安心・安全な食を通して食と農を発信していきたいと話しています。

 加工グループの商品は道の駅こまつ木場潟でも購入することができます。

手作り加工品を販売する加工グループメンバー
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