記念切符が道の駅こまつ木場潟で販売されました。

2010.07.08

小松市制70周年の記念品として、7月7日、道の駅こまつ木場潟が記念切符の販売を行いました。
 10時からの発売式では和田小松市長と佐伯JA小松市専務のあいさつのあと、石川県教育委員会による「産業連携による人材育成推進事業」の一貫で企業実習に来ている小松商業高校3年生の2名が販売にあたりました。
 切符は小松市制70周年の記念品として小松市の協力(市章印字可)により、今回限りの限定作成で300枚用意されました。1枚100円以上で販売され、販売金の全額は宮崎県の口蹄疫被害に対して、JA石川県中央会を通して宮崎県に寄付されます。
 石川県教育委員会では、より高い職業観並び勤労観の育成を行う目的で、長期型企業実習を今年度より商業高校等にも取り入れることとなり、小松商業高校が推進校に決定し、今回の実習となりました。その受け入れ先企業として、道の駅こまつ木場潟が協力、支援を行うことになりました。

記念切符を買い求める来場者
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