地元の農産物はクスリで宝 

2010.07.08

第18回「食と農と環境を考える」講演会が7月6日、JA小松市会館で開かれました。

 この講演会は青壮年部・女性部合同の主催で、地域の食や農業の重要性を広く知ってもらうため、毎年講師を迎えて開いているものです。

 今回の講師となった境野米子先生は自身が病気になって知った食の大切さを自らの経験を交えて講演を行いました。呼吸の大切さ(鼻から息を吸い、口から息を出す腹式呼吸)、生水を飲むことで細菌に対する抵抗力が増すなど生水を飲むことのメリットを訴えました。玄米食についても力説し、会場に来ていた女性部員たちは明日からさっそく玄米食を取り入れてみたいと話していました。

 来年度以降も食農教育を行うため、JA小松市青壮年部と女性部では「食と農と環境を考える」講演会を開く予定をしています。

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