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千石豆初出荷

2017年5月08日

JA小松市野菜集出荷場で5月8日、県内のトップを切って千石豆の出荷が始まりました。
 JA小松市は千石豆の県内最大の産地で管内のみゆき地区の松崎町と日末町の9戸の農家が55.6アールをハウス栽培しています。千石豆部会の新道弘章部会長は「今年は春先からの天候に恵まれ、暖かい日が続き成長が早まり、昨年より3日早く出荷することができた。豆独特の香りが特徴で天ぷらやゴマ和えにして食べて欲しい。」と話していました。この日は、農家2戸が10キロを持ち込みました。翌日の市場で競りにかけられ、スーパー等の店頭に並びました。15日には目合わせ会が行われ、形状、ふくらみ、虫食いなどによる選別基準を確認しました。
 出荷先は、小松市場・金沢市場で、6月上中旬頃をピークに、7月上旬までに昨年同様、約15トンの出荷を見込んでいます。

この日出荷された千石豆

この日出荷された千石豆

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