食と農

 私たちが生きていくためには「食べること」が欠かせません。農業は生活に密接に関わっています。そんな食と農についてのJA小松市による取り組みをご紹介します。

米飯給食助成金を贈っています

食農教育図書を贈呈しています

 小松市は市内東部の中山間地で栽培した「コシヒカリ」の1等米を年間約106トン給食に使っています。現在、給食費予算は2等米使用で設定されており、予算との差額約110万円を小松市と当JAが折半し、助成金はその費用に充てられます。助成は2003年から毎年行っており、2014年で12年目になります。

「食と農と環境を考える講演会」(クッキングフェスタ)

食と農と環境を考える講演会

 青壮年部・女性部合同の講演会は、地域の食や農業の重要性を広く知ってもらうため、毎年講師を迎えて開いています。 2011年で19回目となった講演会では、クッキングフェスタを開催し、地元のトマト野菜を使って小松の食を地域に広めました。

JAキッズ米づくり体験

JAキッズ米づくり体験

 子どもたちが米づくり体験を通して、土や緑、そして日本の主食「米」に親しみ、食糧や農業に対する理解と勤労の尊さを学んでもらうことを目的としています。 地元の農家やJA青壮年部などが水田の提供や指導を通じて子どもたちの農業体験を応援しています。

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